事 例 集

※掲載の事例につきましては、同等の対応をお約束するものではありません。お客様のケースにより個々の対応になり、思うような結果が出ない場合もありますので何卒ご理解の程、お願い申し上げます。
※個人情報保護の観点から各事例の単価や坪数や進行状況などは実際のものとは異なります。

「高値売却」の事例不動産を売りたい

■ 土地の売却[2015年 秋]

約50坪位の土地を売却したいというご依頼で、約35万円/坪の査定価格でしたが、もっと高値での売却を希望されました。そこで、新聞の折込チラシやポスティング、ネットでの広告、同業者への情報提供等、あらゆる営業活動を展開。その成果が実ったのか、約40万円/坪で買手を見つけることができました。

■ 土地の売却[2016年 春]

査定価格約3,000万円の土地を売却したいというご依頼で、少しでも高く売りたいというご希望でした。そこで土地を2区画に分割して売出したところ、1区画ずつ各々買手がつき、2区画総額で約3,500万円の高値売却となりました。
ご依頼者様が土地を分筆するという構想に賛同して頂けたことが勝因かと思います。

■ 中古住宅の売却[2016年 夏]

当初約2,500万円で売却を始めましたが、なかなか買手がつかず長期化が予想されました。そこで、入居中のままではありましたが、オープンハウスを実施。何組かの来場者の中で買手がつきました。
機転を利かした営業活動が功を奏した結果となりました。

「下取り保証」の事例不動産を売りたい

■ 土地の売却[2014年 冬]

当初は、あまり高値では売却できそうにない土地ではありましたが、ご依頼者様のご希望の価格で売出しを始めました。売却ができないまま3ヶ月を経過したときに、当初設定していました下取り保証金額で買取ってほしいとのご要望があり契約。
売却が思うように進展しなかった3ヶ月は、希望価格より下回る下取り保証金額に抵抗がありながらも、借金の返済を一刻も早く済ますことが肝要という、冷静な決断をする時間に充てられたとのことでした。

■ 土地の売却[2015年 春]

売出しに先駆けて造成工事が不可欠な土地でありましたが、当時ご依頼者様には、工事に必要な投資をする資力がなく、かつ、ご希望の売却価格は、高値の感が否めないものでありました。そこで、3ヶ月間売出して成約に至らなかった場合、下取りを約束。想定通り残念ながら進展がなく、ご希望の価格では売却できませんでした。
物件の外観が重要であることを痛感されたご依頼者様は、当初から下取り保証金額を信頼して事態を進展させれば、早期に売却できたものと苦笑いの様子でした。

■ 中古住宅の売却[2016年 秋]

築後50年以上も経過する古家付きの土地を売却したいとのご要望。売出しを開始するにあたり、美観上古家の解体工事が伴うべきものと判断。工事の必要性をご依頼者様に説明するもその予算がなく、古家付きのまま、当初ご希望の価格で売出すことにしました。2ヶ月位経過したある日、なかなか売れそうにないから買取って欲しいとのこと。当初、下取り保証金額を設定しないままその日を迎えた特異な出来事ではありました。
このように、売却中に下取りのご相談を承る場合もあり、適宜ご対応をさせて頂いております。

「即金買取り」の事例不動産を売りたい

■ 土地の売却[2014年 夏]

相続のご相談を承り売却を希望。登記名義人全員が、買手を探索するのに時間を要する一般仲介よりも即金で解決する買取りを望まれました。
新たに相続人の名義となった物件で共有者が存在する場合、余程の反対者が出ない以上、売却して換金を求められることが多いものです。
ご相談の際には、遺産分割協議書の手配、相続税の計算、相続登記の申請等、専門の資格者をご紹介の上、売却のお手伝いをさせて頂きました。

■ 土地の売却[2016年 冬]

資金繰りが芳しくなく、担保に入れて融資を受けた土地を早急に買取って欲しいとのご相談を承りました。その時点で既に様々な支払いが滞っていまして、滞納分を合算して漸く買取査定金額と同額。これ以上の経過は事態を悪化させる一方であることを認識されていたため、時間を要する一般仲介ではなく、即金買取りを選択されました。
消費者金融やカードローン等の融資審査が厳しくなる中、金融事故等は減少傾向でありますが、まだまだ売却を急がれる理由の上位を占めてしまいます。早めの対策をお勧め致します。

■ 中古住宅の売却[2014年 秋]

近隣等の揉め事で情報を開示しないで内密にして売却を進めたいとのこと。中古住宅は、やはり室内の内覧を伴うもので、どうしても出入りが不可欠。売却中であることは、自ずと知れるものとご理解を頂き、密かに進展できる即金買取りの方法を選択して頂きました。
当住宅は、築後経過も進んでいましたので、解体後更地にして転売させて頂きました。

「賃貸管理サポートシステム」を利用した事例不動産を貸したい

■ 貸事務所[2015年 夏]

以前、喫茶店として営業されていた一軒家を貸出したいとのご依頼。現場は、駐車場の付帯が少なく路上駐車を余儀なくされる有様でありました。このような物件は、不特定多数の出入りを不可欠とする「店舗」としては不適格である旨をご報告させて頂き、駐車が比較的少なく収まる「事務所」として募集を試みることをご提案。暫くするうちに入居者が決まりました。喫茶店の内装は、入居者のご負担により改装。現在も盛業中です。

■ 貸店舗[2015年 冬]

前述の正に逆で「事務所」を「店舗」に変化させて成功した事例です。以前から「事務所」として貸出しをしていましたが、入居者が退去後は空家になっていました。駐車場の付帯も豊富で道幅が広い幹線道路沿いの好立地もあって「店舗」として募集したところ、美容院を開業したいと言われる入居希望者が現れました。事務所の内装を入居者負担のうえ改装。現在では、予約がないと入店できない程の人気店です。

■ 貸家[2014年 春]

お仕事の都合で現在の住宅から一家海外に移られるご依頼者様で、数年後に帰国してまた再度戻りたいとのこと。入居者が永年住み続けることができる不定期借家契約ではなく、期間限定の定期借家契約を結びました。このことを十分に明記した上で募集を開始。程なく入居者が見つかり、帰国される予定の2019年まで居住して頂くこととなりました。
定期借家は、不定期借家に比べますと、貸主に有利な契約のために家賃を低めに設定しないと募集に困難を来します。できれば、貸したら入居者が退去するまで戻らないという覚悟が必要かもしれません。